2018年1月19日金曜日

幾度かの季節を越えて

いよいよ明日1月20日(土)は平成29年度広瀬北ソフトボールスポーツ少年団の卒団式です。
今年度は佐土原町域にある施設をお借りして行われるとのこと。
卒団式を広瀬北小学校以外で行ったことは過去にもありましたが、グラウンドまでお借りするのは自分が知る限り初めてで、少しワクワクしております。
今まで練習してきた場所で最後の試合とはなりませんでしたが、初めての試みというのもまた一興というもの。
今までになかった新鮮な気持ちで卒団式を迎えることができるでしょう。
本当に楽しみです。

2018年1月18日木曜日

移ろい行く季節

本年度の広瀬北ソフトボールスポーツ少年団の卒団式は1月20日(土)。
早いもので、もう明後日となりました。

本日は全員練習の日。
明日は自主練習となっているので、六年生まで揃っての練習は本日が最後となります。
暗くなり、投光器に照らされて頑張る団員たち。
大きな声で練習するこの人数が来週には変わってしまうと思うと少し複雑ですね。
しかし、卒団後も顔を出してくれる六年生は毎年いるので、あまり最後という実感が湧かないのか、練習後もいつものように賑やかな日常会話をしていました。

今年度は長かったようで、あっという間だった気もします。
毎年のことですが、それぞれの季節の中で、笑ったり泣いたりと色々ありました。
今年の卒団生はここ数年で一番少ない三人。
それぞれ、見事に違った個性の団員たちでした。
明後日の卒団式が小学生最後のソフトボールの試合となります。
今までの総集編のようなプレーを期待したいと思います。

2018年1月16日火曜日

はじめの一歩 末の千里

有名な「千里の道も一歩から」と類義のことわざです。
大きな成果を得ようとするのなら、一つ一つを軽んじてはいけない。というような意味でもあります。

今日は自主練習の日。
当ブログを数年にわたってご覧くださっている希少な方ならご存知かもしれませんが、小学校の運動場の使用許可状況も変わり、毎日スポーツ少年団の練習はできなくなりました。
それでも、昨年度、今年度の団員たちは自主練習の日に一生懸命それぞれ練習し、その結果を残しております。
次年度以降の団員たちも自主練習もしっかりと頑張ってくださいね。

当ブログも何も知らない人間が手探りで始めたものです。はい、自分のことですが。
慣れない用語を一つ一つを調べながら、なんとか形にしました。
結果、点数だけの報告だったのが、気が付けば試合の実況に近いものに・・・と発展してしまったのは当人が一番大誤算でした。
これも、こっそりとひっそりと支えてくださった訪問者の方々のおかげだと思います。
本当にありがとうございました。
もう少しだけ続きますので、お付き合いください。
大当たりしなかった時は、一塁ベースは全力で駆け抜けるものですからね。

2018年1月15日月曜日

ほんの少しだけ未来の話

今日は全体練習の日でした。
日が落ちるのがまだまだ早く、寒さも続く中、団員たちは一生懸命練習したことでしょう。
明日は自主練習の日。
体調を崩している団員もいるようなので無理をしないよう願います。

さて、表題。
本日の片付け中のこと。
道具を片付けていた団員たちの話が聞こえてきました。
なるほど、気になりますね。
新チームの背番号。
六年生が卒団したら現在の五年生たちが最上級生となります。
背番号は決して守備位置を表すものと決まっているわけではありません。
歴代の団員たちの中には公式大会で投手を除く全ての守備位置を経験している先輩たちもいます。実際、現六年生にもいますが。
それでも、最初に選ばれる可能性がある守備位置と、渡される背番号は同じだと一部の団員たちは考えているようです。
希望している背番号は当人がつきたい守備位置。
自分以外の背番号予想は、他の団員がむいていると考える守備位置。
そんな感じの話題でした。

実際、新たな背番号が手渡されるのは3月10日(土)、11日(日)に行われる予定の「第23回UMKスポーツフェスタ」以後になると思われます。※10番を除き、現背番号で申込みをしているため。
つまりは、まだまだ2ヶ月近く先の話。
もう暫くは現在の背番号に誇りを持って大切にしてくださいね。

2018年1月14日日曜日

記録より記憶

本日の表題は、なんとなく某CMのキャッチコピー「モノより~」を思い出すような言葉ですね。

本日は午後より全体練習がありました。
六年生たちもソフトボールから中学校の野球に向けての練習も少しずつ始めたようです。
彼らはいよいよ今度の土曜日が卒団式。
淋しくなりますね。

今年の六年生は三人。
もっと少ないチームもいたのは承知ですが、ここ数年の広瀬北ソフトボールスポーツ少年団としては最も少ない人数でした。
個人的にはチームとしての成績は「あと一歩だったのに・・・」と毎回思うような試合が多かったように思います。
どんなに良いプレーがあっても、良い試合でも、結果が残らなければ知られることはほとんどありません。
そのために少しでも語られることのない彼らの記録を残したくてこっそりと始めたのが当ブログだったりするのですが・・・。
それでも、それぞれが頑張った成績は記録にも記憶にも残ってくれることでしょう。
公式試合の記録上、六年生全員が三割以上の打率(出塁率は四割超え)、本塁打も二桁でした。
これで十分と満足してしまうか、更なる高みを目指すかは彼ら次第です。
願わくは、中学校ではこれ以上の成績を目指して欲しいと思います。

2018年1月7日日曜日

ドリームチーム

広瀬北ソフトボールスポーツ少年団に関わって数年。何度か「ドリームチーム」という言葉を耳にしたことがありました。
スポーツでは特別に優れた選手や花形選手を集めて結成されるチームを指しているこの言葉。
小学生ソフトボールチームにある程度関わった保護者は一度くらいは宮崎市内、あるいは宮崎県内での「ドリームチーム」、一般的には選抜チームと呼ばれるものを夢想したことがあるのではないでしょうか。
それが、今日1月7日(日)に大淀川市民緑地運動施設田吉コートにて行われた「第16回九州小学生ソフトボール宮崎大会」に佐土原町域限定選手たちではありますが、合同チームとして実現しました。
その結果を・・・・・・の前に、まずは当ブログの本来の目的である広瀬北ソフトボールスポーツ少年団の結果を点数のみどうぞ!

〔一試合目〕
●広瀬北 0-13 ◯熊本D

〔二試合目〕
●広瀬北 0-3 ◯福岡西SS

今大会は五年生以下の団員たちのみの出場となりました。
同じ時間帯に試合をしていた関係で、自分は残念ながら見ることができなかったのですが、観戦していた保護者や記録者の話では捕球ミス、送球ミスを含めた守備の乱れが多かったそうです。
それはまだまだ練習の余地があるということ。
試合の流れをある程度分かっている五年生だけではなく、四年生以下の団員たちも頑張って欲しいと心底願います。

広瀬北ソフトボールスポーツ少年団は二敗した時点で予選敗退が確定してしまいました。
その後、ヤマトソフトさんと練習試合をさせていただきましたが、点数を取ったり取られたりの試合だったようです。

そして、今大会会場で謎チームと言われていた「Day Light」。※組合せ表には所属県も記載がなく、合同チームとも明記されていなかったため。
その正体は冒頭にて触れた佐土原町域「広瀬西ソフトボールスポーツ少年団」さん、「那珂ソフトスポーツ少年団」さん、そして「広瀬北ソフトボールスポーツ少年団」の3チームによるドリームチーム!
煌めく日の光の如く現れた夢のようなチームの戦いぶりの数々をどうぞ!


2018年1月6日土曜日

新年の始まりは

昨日は雨のため屋内体育施設をお借りしての練習でした。
そして、本日は晴天!
広瀬北小学校の運動場にて全体練習・・・ですが、六年生たちの姿はありません。
六年生たちは1月7日(日)、8日(月・祝)に大淀川市民緑地運動施設田吉コートにて行われる「第16回九州小学生ソフトボール宮崎大会」の合同チームの練習のため、同じ佐土原町域の広瀬西小学校にて練習をしておりました。
それぞれの練習の成果を明日、楽しみにしております。

そして、抽選の結果、直接対決は避けられたようです。
広瀬北ソフトボールスポーツ少年団は「熊本ドリームス(熊本県)」さん、「ヤマトソフト」さん、「福岡西シューティングスターズ(福岡県)」さんと対戦することになりました。
ヤマトソフトさんを除いて県外チームとの貴重な対戦となります。
新年度チームの船出が思ったより早くなったようなものですが、頑張って欲しいと思います。

さらには佐土原町域合同チーム。その名も「Day Light」。
色々な意味が含まれているそうです。
さらに「daylight」という単語でも様々な意味があるので、調べてみると面白いかもしれません。
対戦するのは「田崎ソフトボールスポーツ少年団(鹿児島県)」さん、「小松台スピリッツスポーツ少年団」さん、「福岡RAYS(福岡県)」さんの3チームです。
六年生たちにとって、最後の公式戦。
三人揃って悔いのないよう頑張って欲しいと願います。

困ったことに、広瀬北ソフトボールスポーツ少年団と合同チームの試合は全て同じ時間帯。
ブログの趣旨としては広瀬北ソフトボールスポーツ少年団を応援すべきではありますが、明日、明後日は合同チームの応援をさせていただきます!
この辺りは申し訳ありませんが、個人ブログと言うことでご理解いただけたらと思います。

お天気が心配されますが、こればかりは祈るのみです。
防寒対策もしっかりして会場においでくださいね。